子供の困りごと

反抗期の小学生に疲れた!低学年男子の対処法を先輩ママが伝授

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小学生反抗期の男の子

突然ですが、反抗期の小学校低学年の男の子にお困りですか?

  • 注意しただけなのに、「ウザイ」「うるせー」などの暴言
  • 学校から帰ってきてもどことなくムスッとしている
  • 自分の気に入らないことにイライラしがち
  • 屁理屈が多くなった

子供がこんな態度だと、ついイラッとしちゃいますよね(^^;)

真面目に対応してると疲れるし...。

実は、うちの長男も小学2年からものすごく反抗的な時期があったんですが、この時期の反抗期を「中間反抗期」というそうなんです。

なんでも、2,3歳頃の「イヤイヤ期」と思春期の反抗期との間にくるので、こう呼ばれているとか。

そんなわけで、今回は反抗期の小学生、特に低学年男子の対処法について我が家の実例を紹介しながらお伝えしてみたいと思います。

小学生の反抗期に疲れた!我が家の例

我が家の長男は、小学2年になった頃から中間反抗期が始まりました。

  • 親への暴言
  • 物に八つ当たり
  • ちょっと気に障ることがあるとイライラしやすい

などの言動が目立つようになりました。

他の男の子に比べて全然素直じゃないし、どうしてこんなにうちの子は...なんて思うことが毎日でした。

さすがに、このままだと母と子の関係が悪化するだけと思い、子育てについて学ぶことに。

そして、LPV子育てコミュニケーション検定という資格があることを知り、受講することにしました。

この他にも、ペアレントトレーニングを受講したり、子育てに関する本をいくつか読みました。

そして、今まで怒ったり注意してばかりいた自分の子育てを見直し、1年くらい経った頃から、私と長男との関係も良くなり、反抗的な態度はほとんどなくなりました。

反抗期の低学年男子の対処法4選

少し知恵がついてくる小学校低学年って、親があ~言えばこう言うみたいな、生意気な口調も増えてきますよね。

屁理屈だけは一人前で、言葉で返すのが面倒になると、捨て台詞に「うるせー。」(笑)

ちょっとでも気に入らない出来事があるとイライラして母親に八つ当たりとか。

当時の私もかなりイライラして、怒ってしまったことがありました。

でも、親が感情的になってしまうとかえって子供は逆上しちゃうんですよね。

親が怒る→子供が反発

という悪循環が繰り返されるだけで親子関係が余計悪くなってしまいます。

そこで、反抗的な低学年の男子小学生に悩んだ私が、子育てを学んで実践した方法をご紹介してみたいと思います!

この方法を実践した結果、クソガキめ!と思ってた長男と良好な関係を築くことができましたよ(#^^#)

反抗期は誰もが通る道!子供の言動に振り回されない

反抗期は自我が成長している証拠。

子供なら誰もが通る道です。

あなたも自分の反抗期のことを思い出してみてください。

親の一言で「うるさいな~。」・「黙っててよ。」など、怒られたわけでもないのに、つい反発心が先に出ちゃったことがある人もいると思います。

なので、自分の反抗期のことを振り返って、親にどんな言動をされたくないか思い出してみてもいいかもしれませんね。

逆に、子供の反抗的な態度に、

  • 何なのその態度!?
  • もうかまわないから!
  • いい加減にしなさい!

など、親が感情的になっては余計に子供の感情を逆撫でしてしまいます。

ですので、子供の良くない言動には親はグっとこらえて、振り回されないようにしましょう。

とはいえ、経験上、グっとこらえるのはすっごい大変なんですよね。

「ヤバい!もう爆発しそう!」と思った時は、その場所を離れて聞こえないように愚痴るとか、自分なりの発散方法を見つけておくのがいいと思います。

一方で、子供が好ましい言動をした時には、是非たくさん褒めてあげてください。

ちなみに、私がよく言う誉め言葉は、

「すげ~、さすが~!」
「頼りになる~。」
「サンキュー。めっちゃ助かった!」

など、驚きの表情で言うと男子は結構喜びます。

男を立てる感じですかね(笑)

ジェスチャーをつけたり、頭をポンポンしたりするのも効果ありですよ(#^^#)

命令口調はNG!選択方式で子供自ら考えさせる

子供の悪い態度や言動、禁止行為に対してつい命令口調で指摘しちゃう方もいると思います。

が、命令口調はNGです!

とはいえ、子供はこうあるべきだと思う親の気持ちもよ~っくわかります。

子供にこうなって欲しいという思いがあるから注意しちゃうんですよね。

でも、それって親が勝手に思う理想像なんですよね(^^;)

反抗期でなくても、子供は子供なりに自分の思いや考えで行動します。

なので、特に反抗期の男の子には、いったんその理想像をどこかに置いてみませんか?

その代わりに、選択方式で子供に考えさせて選ばせてみてはいかがでしょうか?

例えば、

怒らずに宿題をやらせたい場合

宿題を「今やる」のか、「ご飯を食べてからやる」のか子供に選ばせる。

どっちも嫌だと言ったら、「ゲームをやってからやる」のか「お風呂に入ってからやる」のか選ばせる。

こんな風に、子供がどっちか選びそうな選択肢を2つくらい用意して選ばせるという方法です。

子供が自分で選んで決めることだから、強制されてる意識はありませんよね。

子供にも逃げ道は必要!夫婦で怒る子育てはNG

家の中で、母親にも父親にも怒られると、子供は逃げ道を失ってしまいます。

なので、できれば、夫婦で話し合って怒り役はどちらにするのか決めておくのがいいかもしれません。

そして、もう一方は子供が怒られてふてくされてる時などは、聞き役になって話を聞いてあげてみてはいかがでしょうか。

子供の言動をありのまま認める!親の共感が肝

反抗期の子供とうまくコミュニケーションを築いていくには、悪い言動をした子供を始めから否定しないことも大事なポイントです。

子供がその言動をするには何か理由があったりします。

その理由が大人から見ると間違っていることもあるんですが、最初からそこを否定してしまうと、子供は何もわかってくれないっていう気持ちになってしまいます。

なので、まずは、子供がそうしてしまった言動について怒らずに「そうか、そうきたか。」ぐらいの気持ちで認めてあげてみてはどうでしょうか。

それから、そういう言動をした理由を聞き、共感してあげた後に、間違いを指摘してみてください。

反抗期の小学生に疲れた!低学年男子の対処法を先輩ママが伝授のまとめ

ここまで読んでいかがでしたでしょうか?

小学校低学年の男の子の反抗期の対応について理解できましたでしょうか?

子供の態度を変えるにはまずは親が変わる必要があります。

人生経験が長い大人が変わるにはエネルギーや時間もかかりますが、親が変わると子供は本当に変わってくれます。

私自身も、今までの子育てを見直したことで、あれだけ反抗的で手のかかった長男が見違えるように成長してくれました。

是非、男の子の反抗期の対応で参考になったところがありましたら実践してみてはいかがでしょうか。

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